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握手

初対面で好感度を上げる方法

ビジネススキルの基本

人と上手に付き合うことはビジネススキルで基本になることですが、初対面の相手と接する際に好感度が低いままでは仕事にも支障が出る場合もあるので注意が必要です。
初対面で好感度を上げる方法として実践したいことをご紹介します。

自然な笑顔

人の笑顔につられてにこやかな表情になることも多いですが、明らかに作り笑顔の人を見てもつられて笑顔になることはありません。
自然な笑顔でいつもニコニコしているような人に対しては好印象を抱くものです。
特に初対面の人と会う時いきなり笑顔で接するのは難しいかもしれませんが、常に笑顔を絶やさないように過ごしていると、初めて会う人とも自然に笑顔で接することができるようになります。

気配りができる

人と上手に付き合うことができる人は気配り上手だと言われています。
自分の事だけに集中するのではなく、常に周囲に気を配りながら行動できる人は好感度が高いものです。
自然に気配りができる人は人付き合いも上手な人が多いためかなり印象が良いものになります。
例えば初対面の人を含めた食事会を開いた時に、周りの人にも食事を取り分けてあげるという行動が自然にできる人は気配り上手で好感が持てると感じられます。

丁寧な挨拶ができる

人間として当たり前のことですが、社会人の中にはきちんと挨拶すらできない人がたくさんいます。
顔を合わせたらきちんと挨拶をするのが常識なのに、知らんぷりをしてやり過ごそうとする人も多いのです。
朝顔を合わせた人に対してきちんとおはようございますという挨拶もできないような人は、他の部分で良い面があったとしても好印象を与えることはないでしょう。
それほど挨拶は非常に重要なものだと認識しなければいけません。

きちんと会話ができる人

会話をする際にはきちんと相手の話を聞く姿勢で接することが大切です。
一方的にこちらの意見ばかり押し付けようとして、相手の意見は全く聞く耳を持たないような人や、相づちも打たずうなずきもしないで話を聞いているように振舞っている人は印象がかなり悪くなります。
相手が話をしている途中で会話を遮り、「つまりこういう事ですよね」と勝手に話をまとめようとするのも良くありません。

相手の話をきちんと聞いた後には何が言いたかったのかを頭の中で素早くまとめ、的確に答えることも大切です。
真剣に話を聞いていなければ相手が一生懸命話をしていた内容を理解できないため、お互いにちぐはぐな会話になる可能性もあります。
会話をした段階で好印象を与えるためにも、きちんと会話のやり取りができるようにしなければいけません。
意外と簡単そうで難しいスキルなので、できるだけ色々な人と会話をしながら練習を重ねてみましょう。